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ポップカルチャーのブログ

買って良かったモノまとめ(だいたい2014年)

デジモノライフハック系ブログでお馴染みの「買って良かったモノ」の便乗企画でございます。
2014年に買ったモノだけだとちょっと弱かったので2013年後半&今年に入って買ったものを一部含んでます。

iPhone6

[asin:B00O3SLQJO:detail]
「画面が大きなったぐらいでアップルらしいサプライズが無い!」とか言われたりもしてるけど、だって変える必要ないじゃん!とiPhone3Gから使ってる僕は思う。
プライズ、サプライズってAKBじゃないんだから!(ツッコミが下手すぎる)
今さら3GからのUIを刷新する必然性は無いし、良い所は残しながら着実に正当進化を続けてる。それが一番大事。


僕がアップルに惹かれるのって、記号的な”革新性”なんかよりも”余計なことはしない信頼感”だったりする。安易な”全部入り”はダメ絶対。そう、ハンバーグにパイナップルを乗せるようなことはやってはいけないのである。これでいいのだ。


Nexus7(2013)

iPhone6を絶賛しておいてAndroidタブレットを紹介するいい加減なブログがこちらです。
ヌルサク感はiOSより間違いなく劣る。劣る、劣る、劣る(言いすぎ)。ただ、コスパという面では非常に良い買い物になった。
iPad mini3は4万円以上するけど、Nexus7は購入時点で3万円弱。今は後続機が出たので2万円を切ってる状態。Android 5.0(ロリポップ)にも対応してるので、依然として最新機種と同じ環境で使える。


タブレットを1年使ってみて思ったのは、使用目的をハッキリさせないと全く使わくなる可能性が高いってこと。「結局、スマホで十分」という結論になりがちで、実際に「週に1度も使わない人が約3割」なんてアンケート結果も出てる。
僕の場合は”電子書籍”という絶対的な軸があって、特にdマガジンを読むのに必須ツールになってる。あとはEvernoteに溜め込んだ情報を見ながらノートにタスクをまとめたり、最近になってFlickrをまた使い始めたので、写真を見るのにも使ってる。


逆に言えばそれくらいしかタブレット固有の用途はない。買って良かったと思えるか、買って損したと思うかはかなり自分次第なガジェットだと思う。



月額400円で100誌以上の雑誌が読み放題。とは言え、ファッキン・ドコモの方針で基本的にグラビアは全部カットされるし、雑誌によってはその他一部記事がカットされる場合もあるので注意。スマホからでも読めるけど、タブレットが無いと厳しいと思う。


PowerShot S120

スマホより圧倒的に良い画質のコンデジが欲しい。しかも、できれば安く買いたいというワガママな目的でいろいろと検討した結果、「一眼ユーザーかステップアップしたい人はS120を買っとけ!」という記事を読んで、こちらを中古で購入。
↓が実際に撮った写真(べつに歌舞伎町で遊んだ訳じゃないです。歩いただけ…)。



うん、この画質なら満足。
Wi-Fiも付いてるので、スマホとの連携も簡単。PowerShot S120を母艦にしつつ、iPhoneと使い分けながらFlickrやインスタに写真を流せる環境があるとやっぱり楽しい。
あと、コンデジならカバンに入れっぱなしにできるのも良い。ネットを見てると、デジタル一眼レフを買ったのにバカでかいレンズを持ち運ぶのが億劫で使わなくなる人が凄く多い。「撮りたい!」と思った時にすぐに撮れるカメラこそ最強。


ヘッドホン&USB DAC

AKG Reference Studio Headphones  K612PRO 【国内正規品】

AKG Reference Studio Headphones K612PRO 【国内正規品】

FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB

FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB

7年ぶりくらいにヘッドホンを買い替えた。いろいろと迷った結果、AKGの「 K612PRO」に決定。
AKGとは2011年に結成された群馬県のローカルアイドルグループではなく、オーストリアの老舗音響機器メーカー。ご存じの方も多いはず。
僕はオーディオ関係の知識は全くないので、このヘッドホンの実力を説明できる言葉を持ってない。せいぜい「悪くないよ」と言えるくらい(極端すぎる)。


オーディオ関係はピンキリが激しい世界なんで、実際に視聴して買うのが一番かと。都内だと秋葉原にある「eイヤホン」というイヤホン・ヘッドホン専門店がオススメ。膨大な数のイヤホン・ヘッドホンが並ぶ店内は壮観。


もう一つのUSB DACはノイズを軽減して音質をクリアにしてくれる機器。Macはもともと音質が良いので激的な変化は期待できないけど、聴き比べると確かに違う。
あと、ボリュームコントローラーなんで、手元で音量調節できるのは意外と便利。


しかし、オーディオ関係は恐い。俗に”オーディオ沼”と言われるように、ちょっと高いヘッドホンを買ってみたが最後。そこからアンプやらケーブルまでこだわり出して終わりなき散財地獄に転げ落ちる人も少なくない模様。


これ読んでホント恐くなった。という訳で、僕もこれ以上の音質追求はしないでおく。


【資料映像】

【AKAGIDAN公式】DD-あかぎ団10th - YouTube
正式名称はあかぎ団。略称AKG


USB急速充電器

複数のガジェットを同時にしかも急速で充電可能。スマホタブレットを両方使ってる人はあると超便利。


真空断熱ケータイマグ

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ  0.6L ブラック JMZ-600 BK

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 0.6L ブラック JMZ-600 BK

これまで会社持参用に0.4Lのタンブラーを使ってたんだけど、量がちょっと足りないと感じてたのと保温も弱かったので買い替え。
とにかく保温機能が抜群で驚いた。朝入れたコーヒーが夕方になってもまだ熱々の状態で飲める。缶コーヒーを買うより断然経済的。


発熱素材のひざ掛け

最初は電気ひざ掛けを探してたんだけど、良いのが見つからなかったのでこちらに。
繊維自体が発熱する仕組みだそうで、実際に使ってみると”プラス2℃”という宣伝文句に偽りなし。肌触りも良いし、当分の間はこれ無しじゃ生きていけない…。
ただし、実物は写真ほどふっくら感はないので注意。

ロイヒトトゥルムのノート

オトナ向けの作りがガッシリした”方眼ノート”が欲しいと思って辿り着いたのがコレ。ドイツ製のノート。
この手のだとモレスキンが有名だけど、こっちの方が大きさが一回り大きくて自分的にはジャスト。
ノートとしては値段が高いけど、紙質やカバーの頑丈な作りは確かな品質。


「マニアックな高級ノートを使ってるオレ」という醜い自意識を発散させながらカフェで使ったりしております…。
ちなみにモレスキンと比べると取扱店が凄く少ない。僕は実際に見てから買いたかったので西新宿にある「エイトボール」という文具のセレクトショップで購入した。


アーティミスの手帳

毎年、手帳難民と化してあれこれ渡り歩いて2015年用に辿り着いたのがコレ。
今や定番となった1日1ページ型手帳。という訳で、競合するのは”ほぼ日手帳”と”EDiT”あたりになる。僕はこの2つも使ったことあるけど、アーティミスの方が圧倒的に優位な点がある。それはとにかく「薄くて軽い」こと。超軽量の特殊紙を使用してるそうで、これは実際に店頭で手に取って確認してみて欲しい(東急ハンズで取り扱ってます)。


あと、「日々の言葉」や「おまけページ」のような余計なページが無くてシンプルなのも良い(地下鉄路線図だけが入ってるけど2Pだけ)。
付録とかマジ要らない。そう、ポテトサラダにリンゴを入れるようなことはやってはいけないのである。
不満点はカバーの紙質がちょっと安っぽいこと。耐久性に問題はないと思うけど、そこがちょっと心配。でも、やっと満足できる手帳に辿り着いたかなという気がしてる。



<余談 今使ってる筆記具>
上記のノート、手帳を書くのに使ってるのが以下の筆記具。

書き直しが頻繁にある手帳はフリクションが最強。


[asin:B004UJFYXK:detail]
ジェットストリームは説明不要かと。ビクーニャとかスラリとか後発のペンも凄く良いんだけど、4色ボールペン+シャープとなるとコレになる。


ラミー ボールペン サファリ ブルー L214 正規輸入品

ラミー ボールペン サファリ ブルー L214 正規輸入品

オトナとして100円ボールペンじゃダメでしょうと思って買ってみたものの、あまり使っておりません…。日本製の100円ボールペンにドイツ製の3,000円ボールペンが完敗。実際、ジェットストリームは外国人にあげると喜ばれるらしい。


オトナとして万年筆ぐらい持ってなきゃと思って買ってみたものの、あまり使っておりません…。フリクションの機能性、ジェットストリームの書き味の前に出番が少ない状態。とりあえず万年筆デビューするには悪くないペンだと思います。


シャンプーブラシ

見たまんまの商品なんだけど、アマゾンのレビューで不思議なほど高評価連発。そんな良いの?と思って買ってみたら、今ではこれがないとシャンプーした気にならない。
何か特別な仕掛け(電動でマッサージするとか)がある訳では一切ない。ただ、シリコンの硬さが絶妙なのに尽きる。シンプルに機能性だけを追求。そこが良い。
そう、ドライカレーにレーズンを入れるようなことはやってはいけないのである。

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